下砥上愛宕塚古墳

宇都宮市下砥上町、下砥上神社境内にある古墳。
拝殿裏に墳丘が残ってます。

付近の古墳マップは下記を参照の事。
2012年5月訪問。


拝殿裏、ギリギリに横穴式石室が開口。

開口部から羨道。

羨道長1.3m。
非常に狭く、匍匐前進しながら入室。



ズサ━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━!!

玄室。

これはビックリ、驚くべき完成度を誇る石室です!


エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


凝灰岩の切石で構成された精緻な玄室。
奥幅1.85m、高さ1.9m、玄室長3.65m。
側壁が中段で中折れする構造は、明日香村の岩屋山
古墳にソックリです!



(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

天井部。

2枚の石板。
表面処理がイカス!



(*^ー゚)b グッジョブ!!

左側壁。

機械で加工したような完成度。

右側壁。

何この無駄に手の込んだ造りは・・・



(*´д`*)ハァハァハァアハァ

玄室から開口部。

両袖式。

・・・しかし、これほどの石室なのに説明板の一つも
無いんだよね・・・
もっと周知すべき古墳だと思いますが。



o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

羨道から開口部。

石室全長は4.85m。
脱出する際に腰が攣りそうになったわ・・・



⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ・・・し、死にそう・・・

    下砥上愛宕塚古墳      総合評価         
  ビギナーお薦め度 開口部が狭いが、これは見学していただきたい。
  マニアお薦め度 横穴式石室マニア狂喜乱舞の逸品。
  交通アクセス状況  神社の駐車場あり。 下車後徒歩約1分。
  観賞のポイント 完璧な加工精度を誇る石室。 全ての部分が見どころです。
  その他の注意点  ライト必須。 



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